news

神奈川県より知事表彰をいただきました

令和元年10月12日、令和元年東日本台風(台風19号)の豪雨により発生した災害において、当社が行った災害復旧支援業務で、卓越した技術と誠意を持った対応が高く評価され、感謝状をいただきました。
あわせて神奈川県県西土木事務所 小田原土木センターより感謝状をいただきました。

 

【業務概要】

被災箇所である国道138号(箱根町仙石原)では、道路に接する自然斜面において、高さ約100m、斜面長180m、推定土量約3万立方メートルの土砂が国道に崩落する災害が発生しました。
本業務では、当該箇所で再び大規模な土砂崩落や落石が予想されることから、これら2次災害の発生に備えて洞門の整備を進め、当社は洞門工の設計を実施しました。
また被災現場では、崩落箇所の上部で落石の恐れがある岩塊に、モニタリング用傾斜センサー(LIRIS)・Webカメラを設置し、巨石の変位を遠隔監視により、工事期間中の二次災害発生の抑制に貢献しています。

神奈川県より知事表彰をいただきました | 技術情報
神奈川県より知事表彰をいただきました | 技術情報
神奈川県より知事表彰をいただきました | 技術情報
神奈川県より知事表彰をいただきました | 技術情報
神奈川県より知事表彰をいただきました | 技術情報

 

遠隔モニタリング技術

時代は「現場計測」から「遠隔監視」へ移行しています。
当社は遠隔監視・モニタリング技術をご提供できます。