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大日コンサルタントで
活躍中の社員を紹介します

当社の社員を紹介します。
これまでのエピソードやこれからの抱負などについて聞きました。

仕事を知る

時代に即した
柔軟な経営体制

2017年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

私は文系学部出身ですが、建設コンサルタントになりたいと思い就職活動をしていました。業界の特色上文系お断りの会社説明会が多い中、大日コンサルタントは私一人の為だけに会社訪問の機会を設けてくださりました。その際に掲げられていた「人材こそ経営資源」ゆえに人を大切にするという考えに惹かれました。入社後も上司や役員の方と話す際、どんな時でも手を止めて、向き合った状態で話していただける事など上記の考えが会社にしっかりと浸透していると感じます。
入社した時点で付与される有給休暇や資格取得支援制度など、社員に対してのサポートが厚いところも魅力的です。

時代に即した
柔軟な経営体制

私は自分が関わる街のために仕事がしたいと思い、岐阜県下で最も規模が大きく、歴史ある建設コンサルタントの大日コンサルタントを希望しました。当初、土木建設会社というと昔からの伝統や考えを重要視する、かたい会社というイメージを持っていました。
ところが、大日では世の中のニーズが新設から維持・管理の時代になればいち早く保全専門の部署を立ち上げたり、最新技術を積極的に利用するなど時代に即した新しい事業に率先して参入しています。また社内問題(長時間労働や技術者育成)への取り組みも、ノー残業デーやローテーション制度、フレックスタイム制度などの対応策を講じており、想像していたイメージとは異なり柔軟な態勢をとっていました。
私はこうしたその時その時に応じた柔軟な行動を速やかにとれる所が大日コンサルタントの長所だと思います。

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多様な知識・視点から提案
やりがいある仕事

2017年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

「若手社員が積極的に意見をいえる環境」であり、「上司・他の技術者に相談しやすい環境」が好きなところです。
若手社員の意見も積極的に採用してくれるため、モチベーションの向上につながります。また、総合建設コンサルタントである当社の強みはあらゆる分野の業務をこなすための技術者が在籍している点であり、上司は勿論、他部の技術者に気軽に相談できる環境があるため若手社員が成長しやすい環境になっています。

多様な知識・視点から提案 
やりがいある仕事

所属する都市計画グループが担当する業務は、国指定計画に係る検討や観光振興策の検討等といった各種計画・対策検討、施設・公園等の個別計画~設計、PPP/PFI検討など、多岐にわたります。
計画系業務には設計と違って基準がないため、「唯一の正解」というものはありません。「自分たちが良いと思った内容をいかに相手に説明し、納得してもらえるか」そのために上司や先輩に相談し、アドバイスをもらいながら仕事に取り組んでいます。また、業務内容が多岐にわたり、それぞれに指針や基準があるため、日々勉強しつつ業務に取り組んでいます。正解がないために多角的な視点・幅広い知識が必要とされますが、非常にやりがいがありますし、自分の意見を認めてもらえた時の嬉しさも感じられます。
3年目の今年は、公園等の設計を中心に検討業務といった都市計画グループの仕事の他、河川グループの業務(堤防点検業務や河川構造物設計)も担当しています。他グループの仕事の仕方を学ぶとともに、高い技術力を身につけ、幅広い分野に精通している技術者になれるよう頑張っていきたいです。

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会社の「顔」として
顧客と会社の橋渡し役に

2015年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

個性を尊重し、まずは自分で考えさせてくれるところが好きです。
所属する営業部では、仕事で壁に直面し悩んで上司や先輩に相談すると「君はどうしたいの?」と聞かれ、自分自身で考える機会を与えてくれます。様々な場面で部員の意見を尊重し、部全体で問題解決、目的達成を目指す環境があります。上司も部下も一緒になって何事にも積極的に取り組む、まさに“one for all all for one”を実践する会社です。

会社の「顔」として
顧客と会社の橋渡し役に

当社の業務は道路や河川、まちづくり等のインフラ整備のうち、主に調査・計画・設計分野において国や地方自治体が進める公共事業を支援します。
私の所属している営業部の任務は、まず顧客のニーズや抱えている課題を掴むこと。次に当社の技術部署と協力して最適な対応策をご提案し、お客さまの課題解決に取り組みます。私たち営業部は会社の「顔」であり、顧客と会社を繋ぐ重要な役割を担っています。
日々の業務中には数多くの「決断」を求められる場面があります。まずは自分自身の意思を明確にし「自分がどうしたいか?どうあるべきなのか?」を考えます。次に独りでは対応が厳しく難しい状況になれば上司、先輩にアドバイスを頂き、チーム営業部としてお客様と向き合います。部署全体が目標に向かって進むことができるのが営業部の魅力です。
今後も更に様々な事に挑戦し、多くを学び自らを成長させて会社の発展に貢献していきたいです。

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各分野のエキスパートからの
実務教育で広く深い技術者に!

2011年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

大日の社員を大切にするところが好きです。
社内にはいつでも周りに相談できる雰囲気があり、私も仕事上の分からないことや困ったことについて気軽に上司に相談し、支えて頂いています。また、部署をまたいで横断的に交流する機会が多々あるため、縦(上司)と横(同僚)の繋がりにも幅が生まれ、互いを支え合う「働きやすい職場」が創出されています。
大日では、「会社の財産=人(社員)」が体感でき、自らの成長意欲が駆り立てられます!

各分野のエキスパートからの
実務教育で広く深い
技術者に!

私は、河川・地域環境部にて自然環境、生活環境、農業土木、民間開発等の業務分野に従事してきました。
河川・地域環境部の若手教育の教材は実務であり、担当OJTトレーナーは各分野で異なりますが、教育方針は「実務を任せること」で一貫していました。ただし、「任せること=放置」ではなく、担当OJTトレーナーには疑問・悩みが生じた際の支えや、発注者に迷惑をかけないタイミングでの声掛け、実務のポイントや成長に繋がる要素に対し的確に指導して頂きました。こうした実務でのOJTは、教育を受ける側にとって即効性があり非常に価値あるものと感じていますし、分野毎に様々な担当OJTトレーナーについたことで、各先輩社員の長短所を自分にブラッシュアップできたことも今の自分に活かされていると感じています。
最初は、分野を絞って働きたいとスケールの小さな私でしたが、各先輩社員によるOJTにより、「広く深く何でもできる」ことに充実した大日生活を送っています。

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多くの人との
コミュニケーションで
よりわかりやすい資料を

2017年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

コミュニケーションをとりやすい環境が好きです。業務に関わることはもちろん、他愛もない話も若手ベテラン関係なく話すことができ、楽しく業務をこなせます。
現在携わっている交通分野に関する知識はほとんどなく、わからないことばかりでしたが、質問がしやすくとても助かっています。社屋は壁のない空間となっているため、他の部にも気軽に足を運べ、社員全員とコミュニケーションをとることができます。

多くの人との
コミュニケーションで 
よりわかりやすい資料を

交通に関わる分野を担当しています。交通量調査や道路・ICの開通前後の効果を調べる、設計とは異なる業務です。
例えば新たにICが開通するとき、開通すると周辺の交通状況がどのように変わるのか、物流や救急の面でどれくらいの時間短縮が発生するのかなど様々な面からの効果を取りまとめます。その際にはただデータ収集だけではなく、地元の企業や地元の人々に実際にどのような効果を期待しているのかなどの話を聞きに行くこともあります。就職するまで建設コンサルタントは調査や設計がメインというイメージがありましたが、私が所属するグループでは効果を取りまとめたパネルやパンフレットを作成したり、実際に話を聞くためにヒアリングを行うなど、社内や発注者以外の様々な人と関われることが特徴です。
土木に縁のない方々にいかにわかりやすく伝えるかを考えるのはとても楽しいです。
今後も積極的に新たな業務に携わり、コミュニケーションがとりやすい環境を活かして技術力アップを目指します。

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橋梁設計は温故知新
既設橋から新設橋設計を学ぶ

2016年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

「社員思いの会社」それが大日であり、好きなところです。
私たち建設コンサルタントは、人(社員)のアイデアや技術力が重要なため、大日では「社員こそが財産」と考えています。社員が健康で充実した生活・仕事をするためには「家族」が重要との考えから家族に対する制度や休日などに使える山荘があるなど、社員にやさしい会社です。この環境だからこそ、社員自体もやさしい雰囲気となり、会社全体として温かいのだと思います。

橋梁設計は温故知新 
既設橋から新設橋設計を学ぶ

私は主に、新設橋の設計と、既設橋の耐震補強設計の業務を担当しています。
新設橋の設計は、橋長や構造形式、架設方法などを決定、設計します。それに対して、既設橋の耐震補強設計は、対象の橋にとって何が問題で、解決策として何が必要なのか、そして施工方法等も踏まえてどんな補強形式にするのかを決定、設計します。知識と経験が足りない部分は、上司や先輩に相談し、アドバイスをもらいながら仕事を進めます。
また、新設橋と既設橋を並行して担当することは、重要な経験だと感じています。それは、維持管理スペースなど、既設橋では対処できない問題点に気が付き、その観点を新設橋の設計に活かせるためです。
さらに、現地調査で現場に行き、既設橋を見る機会もあるため、実際にスケール感を体感し、そのイメージを持って新設橋の設計に生かせることも良い経験と感じています。
この経験を活かして、確実に成長し、高い技術力を身につけていきます。

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地図に残るやりがいある仕事
”これが私が設計した橋です”

2017年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

上司と部下の垣根がなく、コミュニケーションをとれるところが好きです。
大日コンサルタントは本社・支社ともに女性社員が多いこともあり、女性が発言しやすく、その意見も通りやすい環境が整っています。業務内での相談はもちろんのこと、業務以外の話も気軽に相談できるのもありがたいです。
また、様々な分野の部署で構成されている総合コンサルタントなので、自分の専門分野以外の内容でもすぐに相談できて、業務をスムーズに進められます。

地図に残るやりがいある仕事 
”これが私が設計した橋です”

私が所属する東京本社は、道路・交通計画関連をメインとした部署と、橋梁・構造物関連をメインとした部署の2部署構成となっています。その中で私は橋梁・構造物関連をメインとした部署に属し、新設橋梁・構造物の設計、既設橋梁・構造物の補修・補強設計を担当しています。
「新設設計」と「補修・補強設計」は、同じ「橋梁・構造物設計」なので似たようなものに思えますが、なにもないところからすべてを作成する「新設設計」と、すでに出来上がっているものを治療・強くする「補修・補強設計」は全く異なるものです。その2つを同時並行で頭を整理しながら進めていくことはとても大変ですが、上司から的確なアドバイスをもらいながら、毎日頑張っています。東京本社は上司に質問しやすい環境が整っており、安心して業務を進められます。
私たちが設計したものが実際に工事で製作され、それが地図に残る。いつか、家族や友人に「これが私が設計した橋梁・構造物だ」と自慢できるように、これからも設計の勉強にさらに励んでいきます。

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無口な橋を
”みて”直す仕事

2016年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

好きなところは明るくて活気があるところや、業務に対する真摯な姿勢などたくさんありますが、特に、若いうちから意見を言える環境が好きです。
私が所属する橋梁構造部では、1年目や2年目でも中心となって業務を進めて行きます。もちろん分からないことばかりですが、分からないなりに調べて、考えて、上司に相談しながら進めます。そうして自分が設計した構造物が完成したところを見ると非常に感慨深いものがあります。

無口な橋を”みて”直す仕事

橋梁構造部では、既設橋梁の維持管理業務も行っており、具体的には「点検」、「補修・補強設計」、「橋梁長寿命化修繕計画策定」等を行っています。
その中で「劣化・損傷した部分を直す補修設計」と「地震に対して強くする耐震補強設計」を担当しています。1年目は補修設計、2年目は耐震補強設計に従事し勉強の毎日でしたが、自身でも成長を感じられる充実した日々でした。
私たちが相手にするのは、「既設の橋」です。補修設計をするにも、耐震補強設計をするにも、まずはその橋についてよく知ることが大切です。対象となる橋の資料を集め、現場で何を見て、何を調べる必要があるのか考えて調査計画を立てます。現場では実際に橋を「見て・視て・診て」、物言わぬ橋からの情報を引き出します。それらの情報を基にして、補修・補強設計を行うのです。
入社後、若手でも様々な業務に挑戦する機会を与えていただきました。今後も色々な経験を積み重ねて、早く維持管理のプロフェッショナルになれるように頑張りたいです。

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地元を支える会社で
働きたい!

2017年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

分からないことを質問しやすい雰囲気が好きです。
もともと土木について何の知識もなく、わからない用語が多いため不安でいっぱいでしたが、知らない言葉は作業の説明を受ける際に自分にもわかるように説明して下さりとても助かりました。
また、同じ事務の先輩からは、質問の答えだけではなく経験や知識も加えて話を聞けるため、新しいことを覚えるのにも作業をするにも実感がわきやすく、少しでも疑問に思ったらすぐに聞けることがとてもありがたいです。

地元を支える会社で
働きたい!

私が大日コンサルタントを選んだ理由は、地元である岐阜に貢献できる会社で働きたいと思ったこと、もう1つは一言で事務といっても様々な作業ができるところです。
入社してからは部活動やランチミーティング、社員旅行など自分の部署だけでなく多部署とも交流する機会やイベントがたくさんあり、優しく面白い人が多いというのが印象です。皆さん笑顔で話しかけてくださり、緊張が和らぎました。
また、最初は分からないことだらけで不安もありましたが、困ったことがあったら同じ部の先輩に相談したり助けてもらえるため、不安を感じたまま作業することは無く安心して作業を進められます。今は新しいことを知ったり、できることが増えていくときにやりがいを感じています。
自分のやりたいことがあったら背中を押して、応援してくれる会社だと思います。

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新技術導入に若手が挑戦!

2015年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

働いていて最も好きなところは「社員のために会社全体が真剣に向き合ってくれること」です。
大日コンサルタントという会社は、社員が働きやすい環境を整えていることはもちろんですが、社員がより良い生活をしていくことに目を向けている会社だと思っています。生活に対する社員の意見や要望が叶うように、会社全体が真剣に向き合って解決していこうとする体制は、他社にはあまり無い大日の良いところだと思います。

新技術導入に若手が挑戦!

私が所属する河川・地域環境部では、河川計画、構造物の設計、砂防分野の調査・設計を主な業務として実施しています。現在は砂防分野の業務に携わっており、土石流災害のハード対策となる砂防堰堤の設計や、住民が避難する際の基礎資料となる土砂災害警戒区域の設定業務等を実施しています。
河川・地域環境部では、新技術の導入と若手技術者の育成に力を入れています。砂防の分野では、CIM(3次元モデル)を導入しています。そして、業務の中でいかに活用できるかを若手技術者が主体となって考えることで、若手技術者の成長を目指しています。
新技術に若手技術者自身が挑戦し、先輩技術者に技術的な指導を仰いで、将来自信を持って業務に取り組める体制を目指しているのが河川・地域環境部です。私は将来、この組織の重要な核となる人間になれるように頑張ります。

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女性活躍を推進!
輝ける職場へ!!

1996年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

とても居心地がよく、入社して20年以上になります。
建設コンサルタントは未知の分野でしたが、やりたいことを伸ばし、磨いていける環境のおかげで、入社するまで縁がなかったCADやデザイン等の様々なスキルを身に付けることができました。
上司や同僚に気軽に相談できる雰囲気もあり、働きやすい職場です。

女性活躍を推進!
輝ける職場へ!!

私が所属するコンサルタント事業部では、女性社員の能力を100%引き出す・活かす・のばす「女性活躍計画」が進められており、私は、リーダーという立場から同様の立場の二人と共に計画に携わっています。この女性活躍計画は、女性社員が意欲的にスキルアップできるような取り組みを実施することで、向上心を持って互いに教えあい連携しやすい環境を整えることを狙っており、フロアに活気をもたらす役割も担っています。
取り組みの一つとして、技術者が女性社員の誰に作業依頼をしても一定レベル以上の成果が出来上がることを目標に、個人が研修等で得た知識を皆で共有する勉強会を開催しています。取り組みを通じて習得した様々なスキルは、部やグループの枠組みを越えて私達の強みとなり、事務作業だけでなく技術補助として活躍の場を広げることに繋がっています。最近は、多様な業務に携わりながら、持てるスキルを最大限に活かして仕事ができることが楽しみです。
また、女性社員同士で作業のシェアリングが進んでおり、互いに協力することで、相談しやすく、休暇を取得しやすい雰囲気が生まれ、安心して働くことができます。

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家族の成長を見守り、
自身の更なる成長

2009年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

大日コンサルタントでは、時代の流れに即した新たな計測技術を積極的に取り入れています。
当社の好きなところは、新しい技術を積極時に取り入れていく姿勢と、その技術を習得できる所です。そして何より、自分がそれらの技術を使い実施した計測結果が設計などに活用されると達成感を味わえます。

家族の成長を見守り、
自身の更なる成長

私は、第二子が生まれて1ヶ月間、育児休暇を取得しました。その中で家事や育児の忙しくなる時間帯を感じるようになりました。そのため育児休暇後は、「家事や育児が忙しくなる時間帯に家に居られる」を目的として、社内の時差出勤制度を利用し、7時30分~16時15分を定時としました。時差出勤を利用する事で夕方から外で子供と一緒に遊んで過ごしています。
また、どうしても業務都合により時差出勤の範囲内で業務が終わらない事もありますが、毎週水曜日に定めた「リフレッシュデー(ノー残業デイ)」を確実に実行し定時退社する習慣が定着しています。育児休暇を経験した事で生活の大切さを強く実感し、仕事に対しても時間管理の大切さを痛感するとともに、効率良く仕事に取り組むことを心掛けるようになりました。時間を有効に使う事で自身の技術力アップにもいい影響が出ていると感じています。
また、育児休暇中は私の担当業務を他の部員が引き継いで対応していただけたので、安心して育児に集中することができました。これからは、もっと多くの社員が育児休暇等を取得しやすくなるように協力したいと思います。

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建設コンサルタンツ協会
中部支部業務技術発表会で
優秀賞!

2006年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

大日ひるがの山荘が好き!山荘は奥美濃に位置し、春から秋にかけては、ゴルフ、登山、トレッキング、冬にはウィンタースポーツ等の拠点とするには絶好の好立地です。
スポーツの後には温泉も。夏は外でBBQ、冬は床暖房の効いた室内で鍋を囲む。家族・友人とワイワイ過ごすにも、充分な広さがありよく利用しています。

建設コンサルタンツ協会
中部支部業務技術発表会で
優秀賞!

第25回業務技術発表会(建設コンサルタンツ協会 中部支部)において優秀賞を受賞しました。公の発表会での受賞には大きな意味を持ちます。会社、自らの技術力やその努力を世間にアピールするとともに、これを評価して頂けたことで、その達成感、充実感は格別のものでした。
発表会の趣旨は、「建設コンサルタント業務において、技術的に工夫がなされ、技術力の向上に寄与するもの」として位置付けられています。橋梁の計画設計をする際には、課題を抽出し、課題解決への道筋を立てクリアしていくことが求められます。この課題形成や解決のための創意工夫が評価されたことは大きな自信につながりました。また、業務への取組姿勢にも影響を与えるものとなりました。今まで以上に、業務の着目点を意識し、課題解決に向けた技術力向上の意欲が高まりました。今後は、後輩の育成にも注力したいと考えています。

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設計も職場づくりから
若手から頼られる先輩技術者

2009年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

大日の社員数は350人程度で、半分くらいの人とは話をしたことがあり、8割くらいの人の顔と名前はわかります。ちょっと人数の多い親戚のような感覚です。
お互い知っているから質問も相談もしやすい、一人ずつの家庭環境や状況を考慮した人員配置がされる等、アットホームな雰囲気や対応を行ってくれるところが私は好きです。役員さん達が抱く「会社への思い」を直接聞くことが、自分のやる気にもつながっています。

設計も職場づくりから 
若手から頼られる先輩技術者

現在名古屋支社で、道路設計の技術者として勤務しています。名古屋支社は営業・技術含め約25人で、私と同じ道路設計部隊は5人程度の小さなグループです。本社の設計部隊と異なり、少ない人数で業務を行うため、本社で働いていた時より、難しいことも簡単なことも幅広く自分の仕事としてこなす必要があります。
また、業務以外の支社イベントも人数が少ない分役回りが多いため、積極的に取り組み、周りの人に楽しんでもらえるように全力を尽くしています。自分のためでもありますが、雰囲気の良い職場で働きたいですもんね!
道路設計業務には10年程度携わっていますが、まだまだ分からないことが多く、胸を張って1人前とは言えません。しかし、気づけば後輩も沢山でき、指導も行う立場になってきました。後輩の質問には、今後の成長のために、時間がかかっても考え方から教えるように心がけています。また、後輩の質問に答えられないときは、上司に相談し、一緒に技術の習得ができるよう、恥をかいても向上心を忘れません。若手から卒業した難しい立場、今は踏ん張り時だと思って日々精進しています。

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転職して初めての業務も
充実したサポートで主担当に

2014年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

真面目に社員が一丸となって目標に取り組むところがこの会社の魅力であると思います。
上司が部下の相談を積極的に聞き、チームが一つになって困難を乗り越えようとする体制が整っており、新入社員でも上司に気軽に相談できる環境ができあがっています。
私は大日に中途採用として入社しましたが、入社当時から直属の上司だけでなく、本社や支社の役員の方々とも気軽に対話ができており、非常に心強く感じています。

転職して初めての業務も
充実したサポートで主担当に

大日コンサルタントでは橋梁・構造物設計の業務に従事しています。
新設の橋梁・構造物設計が減少している昨今の土木業界ですが、「維持管理に強い大日」を目指し、早くから橋梁・構造物の補修・耐震補強設計業務や橋梁点検業務に積極的に力を入れてきました。私はこれまで新設設計業務を主に従事してきたため、前記業務についてはほとんど素人でした。それでも上司の方々が業務の進め方や考え方、設計手法など細かい部分まで多くのアドバイスをくれ、現在は主担当として業務を任されるまでに至っています。
また、橋梁などの構造物は道路、河川、鉄道等を跨ぎ、周辺の環境や景観にも大きく影響するため、様々な専門的な知識が必要になります。当社は多分野の専門技術者が集まる「総合建設コンサルタント」なので、困難に直面してもすぐに専門知識を入手でき、仕事も円滑に進められていることに非常に充実感を感じています。

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ICTと
建設コンサルタントの融合

2016年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

私の前職はシステムエンジニアでした。そんな私が感じる大日の魅力は“人”です。
土木に関する知識のない私がここまでやってくることができたのは、役職や部署に関係なく話しやすい人たちが揃っているからです。
また、大日には土木分野だけでなく、ICT分野にもプロフェッショナルがいる点も魅力の一つです。そのおかげで入社前に触れていなかったLinuxを始め、Python、PostgreSQL、Dockerなど幅広い分野の技術を習得しました。

ICTと建設コンサルタントの融合

入社して3年半、私はICTに特化した業務だけでなく、橋梁などのインフラ修繕計画の立案業務に従事しました。
業務を通じて認識したのは、我が国のインフラの多くは高度成長期に集中的に整備されたため、今後10年間で急速に老朽化することです。インフラ維持には膨大な費用がかかるため、効率的に維持管理することが我が国の課題となっています。この課題を解決するためには、ICTの活用が必須です。現在、私は橋梁の諸元や点検履歴などを蓄積する「橋梁データベースシステム」の開発に携わっています。
橋梁は、点検→診断→措置→記録というメンテナンスサイクルを回しながら維持管理されます。メンテナンスサイクルでは、修繕計画を立案することが求められるため、当社は橋梁データベースシステムに蓄積した情報を活用して、修繕計画の立案を支援するシステムを開発しています。
また、当社はIoT、AI、xR、BIM/CIMなど幅広くICTの活用を進めています。
2020年には5Gがサービスインすることで無線通信環境が更に整い、5Gを活用した新技術や新サービスの出現が予想されます。今後も新技術や新サービスの動向に目を向けて、社会に貢献できるよう努めます。

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多くの人に伝えたい
伝わる・伝える整備効果

2017年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

会社を良くしていこうという取り組みが多くあるところが好きです。私は社内プロジェクトに参加し、未来の担い手を大日コンサルタントに呼び込むための提案を行って会社の魅力を高め、より良くしていくための活動に関わっています。多くの若手社員や女性社員が参加し、自由活発な議論が交わされるだけではなく、普段交流のない社員とのコミュニケーションの場にもなっています。

多くの人に伝えたい 
伝わる・伝える整備効果

私は交通基盤計画部に所属し、主に道路計画の上位にあたる交通計画の分野を担当しています。主な業務は、整備効果検討、渋滞対策検討、事故対策検討であり、最近は、整備効果検討の中でも開通効果公表資料の作成や渋滞対策検討業務です。
最近、仕事に対するモチベーションが上がったのは、自分が調査検討を行った後作成した開通効果公表資料や現地撮影写真が、発注者のホームページや新聞記事にも掲載されたことです。
どの業務にも共通して求められるのは、課題や対策、効果などが多くの方に理解してもらえるわかりやすい資料を作成することです。道路設計のように、設計図という目に見える成果が得られるのではなく、調査検討結果を多くの方が見てわかりやすい資料にする必要があります。入社して3年目になった現在でも、わかりやすい資料とは何かを考えながら資料作りには苦戦していますが、優しい上司に囲まれ、日々業務に取り組んでいます。

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大日コンサルタントで
技術士を取得!
プロジェクトに参画!

2011年入社

大日コンサルタント
のここが好き!!

転職したときの第一印象は、“真面目な”会社。真面目すぎる部分も時には見受けられますが、顧客満足度向上のために、一丸となって取り組もうとする社風があります。
また、これと同じくらい“自由な”会社。社員の提案を受け入れ、それを実行・実現するためのサポートをしてくれる上司の存在があり、組織であるといえます。

大日コンサルタントで
技術士を取得!
プロジェクトに参画!

PC橋の設計や施工を行う会社から転職し、橋梁の補修設計や耐震補強設計、橋梁点検業務等に従事しています。当社には充実した資格取得支援体制があり、このおかげで入社翌年には技術士を取得しました。
この業界は、以前から長時間労働が問題視されています。当社は”時間外労働の削減によって働きがいのある労働環境”を創出すべく、「働きがいのある大日未来プロジェクト」という社内活動を行い、私もメンバーとして参加してきました。活動の結果、社内にこれまで無かった風が吹き始め、今ではそれが定着しています。中途採用の人間でも、入社してすぐにこんな活動に参加できる。またその言葉を受け入れ、変革し続けようとする社風はなかなかのものです。
しかしまだまだ人財不足です。自分の人生に責任を持って、前向きに生きていこうとしている方に絶好の職場です。

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補償コンサルタント技術者の
誇りを胸に!

1993年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

測量・調査から設計、施工管理を担う総合コンサルタントのため、幅広い分野の知識が身につけられるところです。
また、新技術・新分野に積極的に取り組む企業風土も好きです。私はUAV(ドローン)の社内プロジェクトに参加できる点でも、とてもやりがいを感じます。
私たちは、地域を牽引するコンサルタントとして新しい技術を積極的に取り入れ活用しています。

補償コンサルタント技術者の
誇りを胸に!

「補償コンサルタント」といってもあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、みなさんが毎日通る道路や橋、癒しや憩いの場である公園施設などを造るためには、必要な土地を取得し、その土地にある建物などを移転してもらう必要があります。そのために要する費用の調査・算定をしています。
調査対象は、住宅・店舗・工場から酪農施設の生き物まで多岐に渡ります。また、行政に代わり地権者の方々と直接対話をします。地権者の想いを聴き、行政の政策を理解し、両者にとって最善の策を提供しなければならないため、大きな責任を感じながら仕事をしています。時には、地権者の想いと行政の想いの狭間で板挟みになることもありますが、完成後の地権者、行政、そして利用者の幸せそうな顔を想い描きながら仕事に励んでいます。自分が担当した物件が移転し、そこにインフラが整備される充実感は何物にも代えがたい、私の原動力です。

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創業から続く
測量技術の継承

1983年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

この会社に入社して、早いもので36年の月日が流れ、仕事に追われるうちに年数があっという間に過ぎてしまった感があります。
これも、その時々に刺激を受ける上司、サポートしてくれる仲間や頼もしい後輩が多くいたからだと思います。
また、技術力向上・研鑽のために講習会やセミナーに数多く参加させてもらえる環境と、家庭環境やプライベートへの配慮をしてくれる、この会社が好きです。

創業から続く測量技術の継承

調査部は、測量会社として創業した時から測量を主業務として行い、60年以上の歴史を経て現在に至っています。
当時は観測技術を磨く事がより良い成果に繋がる時代であり、計算から図面作成に至るまで全て手作業でした。
現在は測量機器や測量ソフトが進歩し自動化されていることや、新技術(UAV・3次元レーザ測量等)により、観測技術があまりいらなくなり、目的にあわせた計測手法を検討することや、得られた計測データを如何に活用していくかを考える力が必要とされています。時代と共に求められることが変わっていますが、測量は現場作業が「好き」でなければ続かないし、測量のやり方の変化に対応できないと思います。「好きこそ物の上手なれ」の言葉どおり、好きでないと継続しない、継続するには「良きライバルに巡り合うこと」、「助け合える仲間がいること」、「良き指導者がいること」、こんな環境下であれば技術者としてのスキルが上がり、継続的に仕事を続けられると思います。
こんな環境がある我が社で、元気あふれるやる気のある方、一緒に働きませんか。

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多様な技術に精通した
女性管理職!

2000年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

岐阜に本社がある大日、我が東京本社技術部の社員は約20人。社員同士の距離感が近く、気軽に相談しやすいアットホームな環境が魅力です。
少人数ながらも構造・道路・計画等の分野を扱い、プロジェクトごとに各分野の担当者でチームを組むことも多いため、専門分野の垣根を越えた協力体制で、多様な業務の経験を積むことができます。

多様な技術に精通した
女性管理職!

大学では建築学を専攻し、土木用語一つ知らない私が、縁あって建設コンサルタントに就職。
夢中で仕事に取組み、できた!わかった!の瞬間の楽しさを重ねながら、道路、地域計画、建築など、様々なジャンルの業務に携わる機会に恵まれました。
2児の母でもある私は、産休・育休、復帰後の時短勤務を経験し、育児や家事のために仕事の取り組み方を変える必要があっても、充実した各種制度や、上司・同僚の理解に支えられて働き続けられています。育休で仕事から離れた結果「この仕事が好き」という気持ちを再確認でき、試験勉強を続けて念願の技術士を取得しました。今年度は技術課長になり、責任のある立場で業務に携わる難しさや充実感を感じています。不安は誰にでもあるもの。たくさんのやりがいを実感できるコンサルタントだから乗り越えられることもあると感じています。

仕事を知る

時代の変化を
楽しんでチャレンジ!

1999年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

技術を大切にし、人を大切にする社風が私は好きです。
いわゆる転職組である私が前社と比べても、仕事を進める中で技術をこつこつと積み上げる同僚の姿や、会社や上司から期待されて成長していく若手の姿を多く見かけます。今は、多様な働き方への対応を進めています。こうした素晴らしい社風は、しっかりと受け継がれていますし、これからも我々みんなで繋いでいきます。

時代の変化を
楽しんでチャレンジ!

これまでの当社は、橋や道路の建設や維持管理に係る仕事が多くありました。地域の暮らしを支えるために、これからもしっかりと続けていく訳ですが、私が所属する部署は、それらと少し異なった仕事をしています。
自然災害の激甚化に対しては防災・減災の仕組みや壊れにくい川づくりを提案、町の衰退に対しては活性化の方策を提案、自然環境の変化に対しては環境調査やその分析といった具合に、その内容は多岐に渡ります。さらには、インバウンドが隆盛する飛騨高山において、地域活性化を目的としたカフェを出店して、その運営や旅行者の周遊促進を促す取り組みを行っています。
このような、時代の変化を捉えた仕事は、時に困難を伴いますが大いに楽しく、チャレンジ精神が育ち、成し遂げた時の達成感が格別ですから、これからも続けて行きたいと考えています。これらの仕事は、そこで働くすばらしい人材があってはじめて成り立ちます。
働き方や考え方が多様化する時代にあって、互いに尊重し合いながら、いかにしてワークライフバランスを保つか、といった課題の解消に真摯に取り組みながら、社業を通して社会に貢献していきたいと考えています。

仕事を知る

経理事務から技術部長へ!
華麗なる転身!!

1983年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

入社後既に37年以上が経過しました。この長い年月ずっと大日にいられたのは、やはりこの会社が好きだったからです。
具体的にどこが好きなんだろうと?と考えてみると、親しみやすく優しく話しやすい人達・何事に対しても前向きで堅実に取り組む人達が揃っていることだと思う一方で、働きやすい職場環境であったこともアピールしたい点です。

経理事務から技術部長へ!
華麗なる転身!!

この会社における人生の転機はこれまで4つあったと考えています。
1つめは、入社2年目に給与担当者となり、技術部署に異動するきっかけになったコンピュータのプログラミング処理を任されたこと。
2つめは、入社5年目にコンピュータ処理技術等を技術業務に活かしてほしいという当時の副社長のお声がけにより技術部署に配置転換したこと。
3つめは、入社17年目に半強制的?ではないですが、技術士取得のための入塾し、技術士資格を取得したこと。
最後4つめは、入社25年目に自身初の転勤経験となった東京本社への異動です。いずれの転機にもキーマンとなる方がみえ、今ではその方々に深く感謝する次第です。現在は本社に戻り、プロフェッショナルとして技術の継承に取り組んでいます。私のように異色の経歴を持つ技術者は希ですが、人生何時・何処で転機が訪れるか分かりませんね。
私の仕事に対する“モットー”は、先手必勝です。後手に回った仕事は往々にして雪だるま式に悪循環を辿りますよね。こんな私ですが、引き続き当社の技術者として、少しでも社会貢献できればと考えています。

仕事を知る

2年間の出向を経て
技術者として飛躍を!

2016年入社

大日コンサルタントの
ここが好き!!

自分のやりたいこと、関心のあるところに対して全面的にバックアップしてくれる体制が好きなところです。
私は、興味があった道路土工や斜面防災分野を学ぶために国の研究機関に出向しました。若手の技術者に対しても積極的に学ぶ機会を作ってもらえる環境は、自分の技術力向上はもちろん、仕事に対するモチベーションの向上にもつながっています。

2年間の出向を経て
技術者として飛躍を!

私は2年間、国土交通省国土技術政策総合研究所(以降、国総研と記載)の道路土工及び斜面関係の研究室に出向させていただき、土工の技術基準類の改訂作業、災害時における現地派遣や被災原因の分析などの経験しました。
技術基準類の改訂に関しては、改訂作業を行う上でどのような検討を行い、議論を得て改訂を行っているのかなどを勉強しました。土工指針及び基準類を異なる目線で見ることで、道路土工に関する技術についてを深く学べました。 また、災害時における対応については、多くの災害現場に同行し、その後の復旧委員会などにも同席できたため、災害時における技術者としての着眼点やその後の早期復旧に向け、発注者、受注者、設計者と施工者など異なる立場でそれぞれどういう対応が求められているのかを学ぶ素晴らしい機会でした。
今後は、国総研での経験を生かして、私の担当する設計業務はもちろんのこと、災害復旧事業にも積極的に携わり、「防災に強い大日」に一役買えればと思っています。