RECRUIT SITE

interview

当社初の男性育児休暇を取得、
仕事も家族との時間も諦めない選択。

海外部事業部 海外部
JICA、国際開発銀行等の発展途上国支援業務に関わる契約から現地作業まで

現在の仕事内容を教えてください。

私の主な仕事は、途上国を対象としたインフラ開発案件の受注活動です。本社のスタッフやインド国駐在員事務所のスタッフと協力して、案件の獲得に取り組んでいます。

仕事をするうえで、今感じている事は
何ですか?

「家族が元気であってこそ、趣味も仕事も楽しめる。」これは、二児の父親である私が、いま実感していることです。

 

育休を取得されたとの事ですが、
何かきっかけがありましたか?
育休を取得してどうでしたか?

私は、第一子の妊娠をきっかけに妻の体調や気持ちの変化を強く考えるようになり、当社の技術者では初めてとなる育児休暇を取得することを決めました。
育児休暇の取得にあたっては、稼働中の担当業務の分担や現場業務への代理技術者の派遣等、多くの面で周りの方々にサポートしていただけたことで、休暇期間中は育児と妻のケアに専念することができ、その時・その瞬間しか感じられない貴重な時間を過ごすことができました。

育休取得後、変化はありましたか?

仕事に復帰した後は、私と妻の両方の心境に変化が表れ、私は「家族の時間を過ごすために仕事を効率的に終わらせる事」、妻は「安心して仕事に専念できるよう家族の元気を守る事」を意識するようになりました。

これからのご自身について
一言お願いします。

現在、私は海外事業部に所属しているため、海外出張の際は長期間家を空けることもあります。しかし、家族が互いを尊重し合えているおかげで、安心して仕事に打ち込めています。
その状況に感謝し、発展途上国に対する支援業務に全力で取り組んでいきます!